履歴書と職務経歴書の書き方のコツ

保育士求人サイトなどをチェックして働きたいと思うところが見つかった後は応募する流れになりますが、応募した後は場所によって一次面接と二次面接に分かれるケースがあり事前に書類選考が必要になることがあります。

 

この場合は書類選考に通過しないことには面接というステップに移行することができないので書類の作成がポイントになりますが、転職をする場合だと履歴書だけでなく職務経歴書も同時に作成しなければなりません。

 

履歴書については100円ショップなどで販売されている履歴書をそのまま使用したのでも構いませんが、学歴や職歴の概要や家族構成、取得している資格の種類などを履歴書に書くのが一般的です。

 

履歴書は手書きで書くのが一般的ですが、できるだけきれいな字で書くように心がけることも大切で汚い字だとそれだけで面接官の心証を悪くしてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

字が下手な人もできるだけ丁寧に書くように心がけることが大事で、字が下手でも丁寧に書いている場合はそれが相手にきちんと伝わるものです。

 

そして作成に戸惑うのが職務経歴書で、この書類はこれまで働いてきたことのある会社でどのような仕事をしてきたかということやスキルを活かせてきたかなどを書くものです。

 

履歴書と違ってフリースタイルによって作成していく形になるため自分でフォーマットを作る必要がありますが、サンプルについてはインターネット上にも多く公開されているので参考にしながら作成していく方法もあります。

 

また、職務経歴書が上手に書けないという場合に転職エージェントを利用している場合は担当のコンサルタントに相談するという方法もありますが、転職のプロなので書き方のアドバイスをしてくれます。

 

保育士求人によっては職務経歴書が不要なケースもあるので応募する前に必要かどうかということも併せて確認しておく必要がありますが、履歴書と違って手書きで書く必要性はないのでパソコンを使って作成することもできます。

 

保育士求人の状況では面接をする際に履歴書や職務経歴書をチェックするというスタイルが取られることもありますが、この場合は面接官の問いに対して簡潔に答えるというのがポイントで一つの問いに対して複数のことを答えるのはあまりよくありません。

 

また、転職する理由は必ず聞かれるポイントになるので転職の理由を面接官に問われた際にどうやって答えるかということもしっかり考えておく必要があります。